皆様こんばんは。
京都西北ローターアクトクラブ、国際奉仕委員長の松山です。
5月12日に当クラブでは「シンガポールの魅力について学ぼう例会」と題し、私が高校時代生活していたシンガポールの魅力についてお話しさせて頂きました。…
クイズ形式でシンガポールについて学び、世界で一番お金持ちの割合が多い理由や、日本では考えられないほど厳しい法律、世界一車が高い現状など紹介させていただきました。
また、日本のように資源がない小国シンガポールがなぜここまで発展できたかについて、初代大統領のリー・クアンユーが行った「教育政策」について紹介させていただきました。
小学生からでも留年が当たり前で、厳しい受験戦争が繰り広げられるシンガポールでは、教育が非常に重要視され、人こそが国を作り発展させる一番の資源だと考えているということです。
今年度の国際奉仕の活動では、フィリピンについて学ぶ例会や式典事業としてフィリピンを訪問し私達に何ができるか、どうすればよい良い支援ができるのか考えてきました。
その中でたどり着いた、一つの答えが「教育」であり、今後の西北の夢として「フィリピンに学校を作りたい」という方針につながっていきました。
「教育」こそが国を作り発展させるのだと再認識できた例会になったと思います。
京都西北ローターアクトクラブでは今後も国際奉仕の活動に力をいれ、よりよい世界の実現に貢献できるよう尽力を尽くして参る所存です。
<次回例会>
例会名:京都伏見の酒造を訪ねよう例会
日時:2016年6月12日 10:30~14:00
会場:黄桜河童カントリー or 中書島駅